浮気調査でわかる意外な真実

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「夫が浮気しているかも…」「妻が浮気…」と日々ご相談に来られる方がいます、実際に浮気調査を行うと、だいたい90パーセントくらいは浮気の証拠が出ますが、でも残りの10パーセントは違った結果になることがあります。

意外な事実がわかることも

浮気調査をすると必ず浮気をしているかというと、そうでもないことがあります。中には意外な対象者の動きがわかることもあります。

夫の意外な一面

浮気調査を始めてみると、対象者は残業後に、一人で自宅近くのコンビニに停り、女性と接触するでもなく、また誰かに電話している感じでもなく、ただ弁当を買い食べいるようで、その後も2時間近くコンビニにいただけで帰宅した。次の日も同じ動きであり、またその次の日も同じ動きであった。

休日は自宅から少し走った道の駅で朝から夜遅くまで一人で停まっていた。調査開始から1ヶ月がたっても、ほぼ同じような日々を過ごしていることがわかった。

対象者は自宅では依頼者と娘から話しかけられず、無視をされている状態であったため、ただ毎日遅くに帰宅するために、依頼者は浮気を疑ったが、実際は対象者は家に居づらくて、コンビニなどで、時間を潰しているだけということがわかった。

その後の話し合いで対象者はは帰宅するのが怖くて毎日時間を潰していたようです。

仕事と言っているが本当は?

毎日、休むことなく仕事に行く夫、でもどこか様子がおかしいような、それに疲れているようで、でも自宅にいる時は無理に会話をして明るく振舞っているようだったらしいです、そこで浮気調査を行うことになりました。

いつも通りの時間に「行ってきます」と言って出たご主人は、コンビニによってから少し離れた位置する公園にはいりました。その後は公園を出て本屋に寄ったりマンガ喫茶で時間を潰しているようで、情報の帰宅時間頃になると「ただいま」と帰宅しました。

後にわかったことは彼はリストラされたが、家族には打ち明けられず、悩んでいたそうです。

夫の本当の姿

最近、夫との夜の生活がなくなり、また夫は金使いが荒くなり、毎週末は帰宅が遅いことで、週末にかけて浮気調査をおこなうことになりました。

調査開始後、対象者は勤務時間が終わるとすぐに出て、電車にて都内某駅に移動し、駅近くの雑居ビルに入りました。人気が少ないことから調査員は深追いせず、対象者が上がった階数のみを確認し、正面入口にはその階数の看板等はなにも出ていない感じでした。そこから1時間ほどすると女性が数人その階数から降りてきました、でよく見ると歩き方が対象者によく似ている女性がいたんですが、まさか?と思いつつ調査員の一人が尾行してみると女性数人は近くを徘徊したり、コンビニに立ち寄ったりしていようです。そこで調査員はコンビニの店内に入り対象者に似た女性の顔を見てみると、対象者でした。

その後の調べで、そこでは女装したり写真撮影をおこなったりするところでした。またそのお店のホームページを見ると、女装し縄に縛られた対象者がアップされていました。

日々浮気調査をおこなって思うこと

横浜で浮気調査を長年やっていると、様々な人の中にもドラマというか、驚くこともあります。ただ依頼者は真実をしった時に、本当に知って良かったのか?と悩まれる方もいますが、一度もった疑惑はなかなか消えず、やはり浮気調査をおこなって真実が知れてよかったと言われます。私たち調査員もありのままの事実を報告する辛さはあります。でも依頼者が知りたい気持ちを満たすのも調査員の役目の様な気がします。

では、また書きます。

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