浮気の事実がないのもまた真実

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私たち探偵調査員は目に見たもののみを相談者に報告します。目に見たものは映像に残し、相談者が見えない部分の対象者のありのままの姿を、ありのまま伝えるからこそ、相談者が思っていた結果と違うものを伝えなければならないことも多々あります。

思っていた事実と違うことも

相談者の中には、浮気相手はこいつです!や絶対浮気していますと確信してご依頼されるかたも多くいます。

確信に至った理由は浮気相手とのメールを見た、LINEの履歴が残っていた、ラブホテルのカードが財布から出てきたなどのほぼ浮気しているのが確実なものから、何となく様子がおかしいなどの不確かな確信があります。

浮気調査をしてみるとわかる事実

いざ指定日に浮気調査をしてみると浮気相手とは接触せず、男性と飲みに行っていたり、残業で帰宅するのが深夜だったりと期待外れになる場合があります。

大切な調査料金を使って浮気の証拠が出ないことほど腹立たしいことはないと思いますが、これも調査に入ったからこそわかった事実になります。

対象者の動き次第の浮気調査

一日調査をして証拠が出なかったため、複数日調査を行うこともあります。それでも中には何日も、何ヶ月も浮気調査をしても、浮気相手と接触しない場合があります。中には一年近く調査をしているかたもいます。

「プロなんだから早く証拠を撮って!」と言われることもありますが、私たち探偵は目で見たものをそのそのまま報告しています、ですのでプロだからと言って対象者を浮気するように仕向けることは出来ないので、浮気するかしないかは対象者次第になります。

対象者に警戒させない

なかなか出ない浮気の証拠に苛立って、普段の態度に出てしまい、対象者に不審がられ警戒されることもあります。

対象者も同じく相談者の普段の言動や行動を見ていますし、もし浮気をしていた場合はバレないようにしているものですので、対象者には警戒を与えないようにしなければなりません。

事実を受け止める

浮気の証拠を目の当たりすると辛く怒りもわくでしょう、また調査をして何もなくてもモヤモヤした気持ちが残るかも知れません。

調べてわかった対象者の行動はまぎれもない事実になりますので、冷静に受け止め次の手を冷静に考えていくことが良いと思います。

パートナーの事実を知る浮気調査はピアレス探偵事務所にお任せください。

では、また書きます。

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