浮気調査でわかった本当の別居理由

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ご相談者から問い合わせをいただいたのは、年が明けて間もないころでした。相談内容は夫から離婚を切り出され、とりあえずは別居することになり、夫が自宅を出て行ったそうです。その後夫からは、会社の近くにワンルームを借りていると聞いたが、それが本当なのかどうか調べて欲しいというもので、この時点では浮気は疑いはなかったようです。

夫の調査を開始

まず相談者から預かったご主人の写真をもとに、勤務先への出勤を確認しました。

なぜ退勤からではなく、出勤を確認したのかというと、ご主人の仕事はシフト制であり、休みも決まった曜日がなかったので、まずは出勤を確認し、その日の退勤時間より1時間早く浮気調査を再開しました。

※ 仕事内容が外回りや、直帰がある場合は、出勤を確認してから調査を中断することなく帰宅まで行わなくなればなりません。

対象者の尾行を開始

退勤時間が少しすぎたころ、勤務先くら出てきたご主人は駐輪所に停めてあった自転車に乗り走り出しました。

情報ではご主人は自転車を持っていなかったんですが、新しく購入したようです。

調査員は用意していた自転車に乗り尾行を開始しました。

ご主人は、途中コンビニエンスストアに寄り弁当を一つとお茶を一つ購入し、さらに自転車で10分くらい走ったところに在る5階建てのマンションに入りました。調査員はご主人が鍵を開けてから部屋の電気が点くのを確認しました。

疑問に思った点

調査員は、ご主人が入った部屋の様子窺っていると、いくつかの疑問点を見つけました。

⚫︎ 部屋がファミリータイプの2DKである

⚫︎ カーテンが派手なものであった

⚫︎ 玄関先に傘が数本置かれていた

など、男性の一人暮らしに見えないような雰囲気がありました。

相談者に調査の提案

ご主人には同居人がいるかも知れないことが考えられるため、相談者には一度自宅の調査をやってみてはどうかとご提案させていただき、調査を行うことになりました。

調査結果

平日の早朝にご主人の自宅から調査を開始した結果は、ご主人が自宅を出てから女性が出てくるのを確認しました、数日自宅への出入りを撮るため調査をやるとご主人は女性と同居しており、またその女性は同僚ということが判明しました。

ご主人が離婚を切り出し、別居に至った理由は女性といたからということが推測できます。

男性から離婚などを切り出した場合は女性がいることが多いのかも知れません。

もし離婚を切り出されたら素行調査をやってみるのも、真実がわかり今後の対処も変わってくるのかも知れません。

では、また書きます。

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