浮気調査を行ってわかった真実~夫のもう一つの顔

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横浜に住む30代の女性からの浮気調査依頼

対象者となるのは40代前半のご主人でした。

当探偵社に来られご相談内容を伺っていると、一般的に多い「携帯がロックされている」「今年に入り残業が増え、でもだいたい決まった時間に帰って来る」「前はなかったのにたまに出張がある」などが疑わしい点でした。

このご夫婦はご主人が財布の紐も握っておられ、お金に関しては奥さんは把握出来ないとの事でした。

調査初日
ご主人の出勤から調査にはいりました、ご主人ごく普通に会社へ出勤、内勤との情報だったので、一旦調査を中断し退勤の1時間から調査を再開しました。

定時を少しまわった頃、ご主人が単身で出ました、その後公衆電話により5分ほど電話をかけたのちに自宅方面への電車に乗車しました。

私たちは「まっすぐ帰るのかなぁ?」など思っていましたが、最寄り駅についても下車せず、結局二つ先の駅で電車を降りました。

その後、駅から15分ほど歩いた団地に鍵を開け入りました。

その後の調査であやしい日は団地に通っていて、団地には30代くらいの女性と小さい男の子が生活しているのが判明しました。またその男の子はご主人の事をパパと呼んでおり、休日出勤と言い出た日は男の子と公園で遊んだりしていました。

結果はもう一つご主人には家庭があったようです。

奥さんは家庭のお金を把握していないのと、残業でも決まった時間に帰るご主人の浮気には中々気づかなかったようです。

中々手の込んだ浮気夫でした。

ポイントとしてはご主人の行動をつけており調査日を絞りやすかった、また内勤なので初日以外は退勤からの調査で良かった事から調査費用は抑えられました。

横浜のピアレス探偵事務所

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