浮気調査の果てにわかった事実

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探偵社への依頼の多くはパートナーの不倫を暴く調査、俗に言う浮気調査です。日々色々な浮気調査をやっていると意外な真実がわかったりすることもあります。

主人の様子がおかしいんです

そんなご相談の電話から、横浜市に住むの50代の女性からの一報から始まりました。

お話を聞いていると、誰が聞いても浮気してるなと思うような内容でした。対象者となるご主人は会社役員の50代の男性で勤務先へは自家用車で通っているようです。

またご主人は比較的会社内で自由がきくようで、決まった退勤時間がないようでした。
ご主人は都内の某大手の会社で働いており、役職も付いていたことから平日も比較的時間があるとの事でした

1.疑いをもった点

・携帯電話がロックされている。
・自宅では電話に出ないようになった。
・自宅ではマナーモードになっている。
・あまり気にしていなかった髪型を気にするようになった

ごく一部ですが、聞いていると確かにあやしいなと思いました、依頼者も浮気しているなら離婚も考えたいと思うとのことで浮気調査をおこなうことになりました。

ただご主人がお金をやりくりしているため、調査費用はなるべく抑えたいとのこと、またご主人の退勤時間がバラバラで、いつあやしいかわからないとのことで、調査の長期化が予測出来ました。

2.浮気調査の提案

今回のケースは退勤時間がバラバラということとがあるので、いつ出るかわからない対象者を毎日朝から張り込むと調査費が膨大になっていきます。それでは依頼者の負担が増えるので、まずはご主人の車両にGPSを取り付けて動きを把握してから、浮気調査をおこなうという提案をさせて頂きました。この方法だと日にちは掛かりますが費用は抑えられます。

2-1 GPSの取り付け開始

まずお客様から車両についての情報(駐車位置、車種、ナンバー)をお伺いし、取り付け場所はご主人が寝てからの自宅の駐車場でおこなうことになりました。自宅の駐車場はシャッターがあるため、あらかじめ夜中の決まった時間に開けてもらい取り付けをおこないました。
1週~2週間と動きを見ているとある法則に気づきました

2-2 GPSでの監視をスタート

数日では対象者の動きをなかなか把握することが出来ないため、2週間ほど監視することになった。GPSを見ていると、だいたい午前中は会社にいることがわかり、午後からゴルフ練習場に行ったりと動きがあることがわかってきた。

そんな中、数日おきの夕方近くに立ち寄る場所が数箇所あることが判明した。また立ち寄り先は住宅街が多い事がでわかった。

2-3 事前に確認

調査員はGPSが停車していた数箇所を事前に確認、どれもコインパーキングだという事がわかった。やはり予測した通りコインパーキングの近くには住宅しかないように思われた。

2-4 調査開始!

GPSの監視と事前確認である程度の動く規則や場所が判明したため動きに合わして調査を開始した。

事前に確認した場所で張り込みをしていると案の定対象者が現れた、対象者は車を駐車すると歩き出し、近くのマンションに入って行った。調査員はマンションの出入口をおさえ数時間の時を待っていると、〇〇号室から女性と対象者が2人で出てきたのが確認できた。

対象者は車で女性を近くの飲食店まで送ると別れ帰宅した、女性は夜に働いているためか、対象者の意外と早い帰宅のため、あやしい日が特定難しかったようでした。

まとめ

以後の調査で、対象者には3人の女性がおり、その中の1人とはラブホテルを利用していた、また3人とも夜に働きに出るため、比較的短い時間接触していることなどが判明した。今回のケースはGPSが利用出来たため、複数の女性との接触がわかったように思うと同時に浮気相手は1人という概念が覆されたように思います。

 色々な浮気調査の手法があり、それぞれの対象者の動きに合わして、当方も臨機応変に対応出来たのが結果に繋がったように思います。

では、また書きます
ピアレス探偵事務所

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